合格者が語る!中小企業診断士に大学生で挑戦するメリット3選!【徹底解説】

中小企業診断士
のりお
のりお

こんにちは。2020年度中小企業診断士試験に合格したのりおです。

ビジネスマンの取得したい資格ランキングで上位の中小企業診断士ですが、近年は学生からの注目度がどんどん高まっています。
私は大学2年の時に中小企業診断士取得を目指したのですが、大学生で診断士の取得を目指す人は少ないので、生の情報を知る方法がありませんでした。

本記事では、実際に中小企業診断士試験にストレート合格した私が大学生で中小企業診断士に挑戦するメリット3つ紹介します!働くことや将来に不安を感じている人は必見です!

中小企業診断士を大学生が取得するメリット3選

就職活動で努力をアピールできる

毎年20000人ほどが中小企業診断士試験を受けています。
そのうち大学生で中小企業診断士に挑戦している人はどれくらいか知っていますか?

たった500人ほどです。
そのうち1次試験を合格するのが100人ほど。
そして2次試験を合格するのが15人ほどです。

つまり、1年間に診断士試験に合格する大学生はたったの15人ほどです。
全国でたった15人ほどが受かる試験なのです。
就職活動において、自分の大学が有名でなくても中小企業診断士の資格があれば目立つこと間違いなしです。

もちろん、資格だけで合否が決まるということはないですが、間違いなくその努力や勉強量に関しては面接担当者の心に留まるはずです。
そこで自分の強みをしっかりとアピールすることができれば就職活動も上手くいくでしょう。

幅広いビジネス知識が手に入いる

中小企業診断士は、中小企業の経営を多角的な視点から支援することを目的としています。そのため、試験科目は1次試験で7科目と非常に多いです。

法律、人事、経営、お金など会社の設立、経営にまつわる知識を幅広く学ぶことができます。
大学生で起業をする人はごくわずかですが、実際に起業するためにはどういったことをすれば良いのかがわかります。起業なんて私には無理だと思っていても診断士の勉強をすることで、「なるほど、起業はこうすれば良いんだな。」となります。

通常、会社に勤めるとその部門のことしかやりません。営業ならば基本的には売り上げ、研究開発ならば研究や設計などと担当が決まっています。しかし、診断士の資格試験を通じて会社全体を見渡せる知識を身につけることができます。

将来的に独立することが可能になる

中小企業診断士試験の受験者は30代~50代が多いです。
そして合格者の中で独立を目指している人は4割ほどになります。

意外に少ないと思うかもしれません。受験生で多いのが、大手企業の管理職など優秀な層の方がさらなるスキルアップのために取得する場合が多いからです。
近年の予測が困難な社会情勢において、会社に依存しない働き方、AIに取られない仕事をする必要性が高まっています。
大学生のうちに、中小企業診断士の資格を取得し自分の行きたい会社に就職する。そして、そこで努力を積み重ねて専門性を身につけることができれば、のちに会社から独立して働くことも可能になるでしょう。

人生100年時代と言われている中で、定年まで働いたら終わりではなく、自分のやりたい仕事をするということが非常に大事だと思います。
大学生で中小企業診断士に合格することは可能です。ぜひチャレンジしてみてください。

【ちなみにのりおが使っていた通信教育は診断士ゼミナールです。詳しくは以下の記事で解説しています】

勉強を始める前に知るべき情報!

診断士の情報はたくさんあるので整理するのが大変ですよね。
中小企業診断士の通信教育をしているクレアールでは、予備校講師が書いた非常識合格法という本を毎月100名限定で配布しています。

のりお
のりお

私は合格するまで知りませんでしたが、良い内容だと聞きました。

非常識合格法を申し込みには、請求内容のその他にチェックを入れて「非常識合格法」と記入する必要があります。

非常識合格法は定価1500円で市販されていますが、無料で受け取れます。
しつこい勧誘も無いので診断士の勉強を始める前に申し込んでみては?